昔のケガが最近になって気になる”古傷が痛む”という経験はありませんか? みなさんこんにちは。笹塚トレース整骨院の石垣です。交通事故での首のむち打ち症、サッカーやバスケ、ラグビーなどで多い膝のケガなど、ケガをしてから数年から十数年後に現れる鈍い痛みのことを「古傷」と呼びます。ケガをしたとしても痛みが完全に消え、治ったと思っていたにも関わらず、ケガが時間の経過を経て痛み出すのが特徴です。ケガした当時のような強く鋭い痛みではなく、鈍くそして深部で感じることが多いです。またケガをした当時に適切な処置を行わずに放置したことにより起こり得る痛みです。原因がわからない痛みでも「古傷」という考え方を取り入れることで改善への道筋が発見できるかもしれません。今回は「古傷」の考え方について解説します。
今回、先生のコメントを見て、「なるほど」と思いました。怪我が「医学的に」治ったと診断されても、本当の意味での「治った」とは言い難いケースもある。よく、「古傷」といいますが、一度、怪我すると、からだが構えてしまう場合など、「本当の力」が発揮出来ないケースもあるのだと、アスリートの記録が伸びないのも、もしかすると、所謂、「完治」が本当の意味で完治していないと、のご意見、説得力がありました。私は、サポーターの代理店をやっているのですが、先生のおっしゃる「使えるサポーター」とはどういうものかと思いまして、メール致しました。「程良い固定感でありますが、しっかり関節は抑えているサポーター」です。https://holzac.jp
コメントをいただきありがとうございます。
サポーターの役割はやはり「固定」だと思います。運動することを前提としない場合はホワイトテープや包帯固定が理想ですが、運動することを前提とすると固定と「ある程度の柔軟性」が必要になると思います。
固定と柔軟性の程度は使用する場面や症状によって異なるとおもいますので一概には明言できませんが、ケガの予防や安心感を得られるものを適宜選択することが大切かと思います。